自己紹介とブログの目的

こんにちは。2018年1月よりサンディエゴ州立大学の(SDSU: San Diego State University)スポーツMBAプログラムでスポーツ経営学を勉強することが決まりました。私には将来達成したい明確な「野望」があります。それは、「日本にアメリカンフットボールのプロリーグを創設し、日本で人気No.1スポーツにすること」です。「なぜ」この野望を実現したいかは一旦さておき、このブログではまだまだ留学事例が少ない「スポーツMBA留学に関する情報の共有」にフォーカスを置いて、フットボールに限らず日本のスポーツビジネス界全体の発展を願い、後発を少しでも後押しできればと思います。(2017年末 入学前当時)

【略歴】

大阪生まれ、マレーシア育ち。同志社大学政策学部卒業。大学在学中はアメリカンフットボール部ワイルドローバーのアナライジングスタッフとして約1年間在籍し戦術を勉強。フットボールの戦術の奥深さに感動。ビジネスサイドからフットボールの発展に寄与できる人材になりたいと、社会人アメフトチームの吹田マーヴィーズやスポーツマーケティングエージェンシーOctagon、ニューヨークのスポーツビジネスコンサルティング会社のTrans Insightでインターンを経験。

大学卒業後、スポーツ業界には就職せず、問題解決能力を鍛えるためにベンチャー企業に入社。2年目でサンディエゴ支社に業務マネージャーとして駐在赴任になり、赴任後3年目で支社長に昇進。2年間経営経験を積み、様々な壁にブチあたる。「経営を体系的に勉強する必要性」を痛感し、支社のアメリカ撤退とも重なってスポーツMBA進学を決意。2018年1月より開始。卒業後は、コンサルタントとして、スタジアムやマーチャンダイジングのコンサルティング企業Legendsにてラグビーワールドカップ2019のメガストアでのマーチャンダイジング、外資系スポーツマーケティングエージェンシーのOctagonにてTOKYO2020スポンサーシップのプロジェクトに従事。

現在は起業家として独立。2020年に南カリフォルニアのフードカルチャー・ライフスタイルブランドを創業。傍ら、フリーのコンサルタントとして、スポーツビジネス業界やEC事業者などのクライアントに対して、マーケティング、リサーチ、業務プロセス改善などの領域でコンサルティングを提供。海外挑戦をするアスリートに対するエージェント業務も行っている。